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2024 / 06 / 30
13:30

白癬菌(水虫・爪水虫)対応、施術条件と趣旨について

白癬菌(水虫・爪水虫)対応、施術条件と趣旨について

施術条件と趣旨について
施術条件
爪、皮膚に以下の状態がある場合、事前に皮膚科などで治療を受けてからご来店ください。
・化膿出血
・変色、強度の変形破損
・爪白癬(水虫)
・その他、爪や皮膚の異常

施術の趣旨
当サロンの施術は、トリートメントを通じて健康増進と美容を目指すものです。
そのため、医療行為に該当するような症状やトラブルには対応しておりません。
リラックスして美と健康を追求していただけるよう心がけています。

ご不明点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

白癬菌(水虫・爪水虫)について
白癬菌はカビの一種で、同居家族やペット、スポーツ活動などを通して感染します。
感染を防ぐためには、12~48時間以内に角層に入る前の白癬菌を除去することが重要です。
【参考資料: 今日の健康「どう治す?気になる水虫・イボ」】

皮膚科診療時の顕微鏡観察(直接鏡検)の重要性
水虫の疑いがある場合、皮膚科では顕微鏡検査を行うことが一般的ですが、忙しい場合は目視で判断されることがあります。
そのため、事前に顕微鏡検査を行ってくれるか確認することが大切です。
顕微鏡検査では、疑わしい皮膚や爪の表面をこすって採取しますが、どこから採取するかは医師の技量や経験に依存します。
検査で白癬菌が見つからない場合でも、症状が続くことがあります。
その場合は、別の皮膚科で再度診断を受けることをお勧めします。

白癬菌検査について
顕微鏡検査で菌が確認できない場合
顕微鏡検査で白癬菌が確認できないときには、爪の中の菌抗原を測定することができるイムノクロマト法を使用します。
この方法では「デルマクイック爪白癬」という白癬菌抗原キットを使用して、より正確に白癬菌の有無を確認することができます。


重要なポイント
顕微鏡検査の確認: 診察前に顕微鏡検査を行ってくれるか確認しましょう。
再診の必要性: 検査で白癬菌が見つからなくても症状が続く場合、他の皮膚科で再診を受けることを検討してください。
信頼できる医師の選定: 丁寧に対応し、親切に診察してくれる皮膚科専門医を見つけることが重要です。

爪のトラブルは治療に時間がかかることがあります。
早期発見・早期治療のために、信頼できる医師の診察を受けることをお勧めします。

お客様の健康を最優先に考えていますので、ご理解とご協力をお願い致します。

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