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2026-05-25 13:59:00

私の小さな本音。言葉を伝える苦しさ。

私は、見かけに寄らず、人一倍あれこれと先回りして心配してしまう性格です。
一つの心配が終わると、また次の心配がやってくる。
いつも頭のどこかが忙しく、心が休まらない毎日を送っています。

先日、テレビを見ているときに
「全般性不安障害」
という言葉を知りました。
その内容を聞きながら
「あ、これ、私のことだ」
とハッとしました。
いつも落ち着かない自分の日々に、すっぽり当てはまる気がしたのです。

そんなふうに心が過敏になっていた時、お仕事でとても悲しく、辛い出来事がありました。

お客様からのお問い合わせのお電話でした。
「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)という皮膚の病気だけど、爪のケアはできる?」というご相談です。

私はお医者様ではありません。
医療行為はできません。
だからこそ、お客様の安全を第一に考え、詳しくお話を伺いました。

ですが、病院でその病気だとはっきり診断されたわけではなく、水虫かどうかも曖昧で、お話の核心を濁されてしまったので、5年もの間病院をたらいまわしにされやっと掌蹠膿疱症と診断治療が進んで快方に向かっていて、お医者様の治療を受けながら、通院と医師の見守りのもとで、私のところで安心してケアに通ってくださっているお客様の事をお伝えさせて頂きました。

皮膚疾患は医療の領域です。
まずは病院で診ていただかなければいけません。
私はお医者様ではないので、病気や怪我をお電話だけで判断することはできません。

だからこそ診断がつかない皮膚疾患の症状が現状あるのなら
「私では判断ができないので、まずは皮膚科でしっかり診ていただきたいです」
と、最初のお問合せの際に、プロとして誠実にお伝えしました。

その後、お客様は病院へ行かれたそうで
「水虫ではないワセリンを塗っておけばいいと言われた」
と再度お電話をくださいました。
ですが、ご自身の自己申告ですが、掌蹠膿疱症と思われる皮膚症状が現在もある以上、医師の病状診断に加え継続してお医者様に診ていただきたい旨をお伝えしたところ
「通院しないとそちらはやってれないなら、最初に早く言って!」
と、ものすごい勢いで叱責されてしまったのです。

私としては、最初のお電話の時点で
「医療行為に提唱する事はできないのでまず病院で診断を受けてください」
とお伝えした時に説明してたつもりでした。
皮膚疾患があるのに、医師が
「フットケアに通ってもよい」
と、言っていただけるケースは稀で、その旨のお話もしました。

ですが、言った・言わない・聞いた・聞かないの行き違いで揉めることは良くありません。
お客様に強く言い返せる立場でもなく、私はただただ受け止めました。
伝わっていなかったこと、ご理解いただけなかったことは、
「私の説明不足で大変ご不便な思いをさせて申し訳ありませんでした」と…

私は、頭が真っ白になりながら
「すみませんでした」
「本当に申し訳ありませんでした」
と、何度も何度も謝りました。

一方的に電話は切られました。

受話器を持つ手は震え、涙をこらえ心はズタズタで、本当に辛い時間でした。

これは相談?問い合わせと言えるのか…
「やってくれるの くれないの?」
思い感情を一方的にぶつけられても、私は、それを受け止めきれませでした。

実はこのようなことは初めてではなくよくあります。
電話は、何でもいえるのですね…
私自身、顔も名前も店舗もさらしているので恐怖を感じます。

このような事があると、もうこの仕事を続けていく自信がなくなり辞めたいと思うことがあります。

25年間、この仕事に誇りを持って続けてきました。
でも電話は、相手の顔が見えない分、とても理不尽な言葉をぶつけられることがあります。
お客様の安全を想うからこそ伝えている大切な気持ちが、どうしても相手に伝わらない。
誤解を受け、怒られ、罵倒され、一方的に電話を切られる…

そのたびに、心がすり減ってしまいます。

それでも私は、どんなに理不尽に責められても、プロとしての誠実さと一線を守り抜き、今回も、最後まで謝り続けました。

あの地獄のような電話を耐え抜いた自分に、
「よく頑張った」
「最後までやり遂げた」
と、ちゃんと言ってあげたいです。

それは、自分の仕事を、不器用なほど真っ直ぐに誠実に愛してきたフットケアのプロとしての証拠なのだと思います。

そして、そんな傷ついた私の心を、いつも常連様たちが支えてくださっています。

どんなことがあっても、変わらず私を慕い、信じて通ってくださる方がいる。
だからこそ、私は25年もの間、この仕事を続けてこれているのだと思います。

辞めたくなる時、辛い時は、いつも常連様の笑顔を思い浮かべます。

「また明日も頑張ろう」

そう思って、ぐっと踏ん張ることができるのです。

未来への不安や、過去の悲しい電話の記憶に心が引っ張られそうになったら、そっと“今”に戻ってきます。

大好きなコーヒーを飲む。
お気に入り家庭菜園で土に触れる。
深く息を吸う深呼吸。

完璧でなくていい。
傷ついた心のままでいい。
ありのままの自分で。

読んでくださりありがとうございます。
不安が追いかけてきて、アップしながらも何度も内容を書き直しをしています。

私を信じてくれる大切な人たちを想いながら、今日も目の前にある事
「私を待って下さっている方がいる」
を、一つずつ大切に集めていきたいと思います。

2025-11-12 09:00:00

🌿25年目の想いと、これからのacufootへ

《価格改定と営業日変更のお知らせ》


久しぶりのブログです✨
しばらく更新していなかったのに、検索から見つけて読んでくださっている方が多くて本当にびっくりしました。
(意外と読まれてて嬉しいです😊)

💭今、思うこと
この仕事をはじめて25年。
いろんな時代を見てきました。
災害、コロナ、そして自分自身の怪我や入院…。

そんな中で強く思うのは
「健康あってのこの仕事」
そして
「お客様あっての仕事」

通ってくださる皆さまのおかげで、私は今もここに立てています。
本当にありがとうございます🌸

💌口コミで涙した日
いつも来てくださっているお客様が、Googleにコメントを投稿してくださいました。
コメントを読んでいるうちに、いろんな思いが込み上げて涙が出ました。
温かいお言葉、本当にありがとうございます💕

📱SNSが苦手な昭和セラピストですが…
私は話すのは得意でも、文章はどうも苦手(笑)
SNSも操作が苦手で悪戦苦闘しています。
そんな中で出会った言葉。
「過去に何をしていたかより、これから何ができるか」
「いいことしてるのに伝わらないのは、やってないのと同じ」
この言葉にガツンときました。
そう、伝わらなければ存在しないのと同じ。
だから少しずつ、苦手でも、伝える努力をしていきたいと思っています🌿

💬口コミのお願い
もし施術を受けて「良かったな」「また来たいな」と思ってくださったら、
Googleの口コミで応援していただけると嬉しいです💪

📍投稿はこちら → Google口コミページ

※リピートカードの裏面のQRコードからもアクセスできます。「書いたよ〜」と教えてくださったら、感謝を直接お伝えします💐(※Google規約上、口コミ対価割引禁止🙏)

🕊料金改定と営業日時変更のお知らせ
2026年1月より、一部料金を改定させていただきます。
物価高騰の中でも「安心して通えるサロン」でありたいと、何度も検討を重ねました。

🌿リピートのお客様は、現行価格を据え置き✨
🌸新規のお客様は、新料金となりますが、さらに満足いただける施術を目指します。
🗓️2026年より【火曜・水曜定休】となります。
予約が混み合う場合もありますので、お早めのご予約をおすすめします💡

💪これからのacufoot
いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。
口コミや温かいお言葉、ご紹介すべてが私の力の源です。

これからもどうぞよろしくお願いいたします🌸

acufoot 代表 今野直美 

2025-07-16 17:24:00

「予約が取れない!?町田のフットケアサロンっって本当?」 実は…空いてます(笑) もっと来て! acufootからのお願い🥺❤️

最近「予約が取りづらいですね~💦」
というお声をいただくことが増えました…が!
そんなに混んでる風に見えて、
実は まだ全然空きがあって暇暇です
🤣まじで!!

あの店いいみせだったのに、
しばらく行ってなかったら・・・
なんて言わないでね(笑)

だから!だから!
もっと来てください〜〜✨✨✨

「予約の取れないお店行ってみたい💖」って
ちょっと憧れありますよね?
でもacufootは
そんな高嶺の花になりません!
目指しません!(笑)

むしろ
**「町田・相模原の駆け込みフットケアサロン」**
として、みんなの味方でありたいんです🦶✨

そして…なかなか皆さん書いてくれないんですが、
Googleの口コミ、実は…
めちゃくちゃ励みになります🥺❤️

https://g.page/r/Cb9hh9sw0LD3EBk/review
口コミを投稿👆️

※お会計の時にお渡しした
次回予約日時記載の小さな紙の裏に
QRからもアクセできます。

「誰かの背中をそっと押す一言」
になるので、ぜひぜひ
「来てよかった!」のひとことでも、
コメントいただけたら泣いて喜びます💐
泣きます
✨

これからも“笑顔と健康な足”のために頑張ります!
どうか応援よろしくお願いします☺️🙏

2024-10-13 14:37:00

「高齢者の足の爪切りでお困りの方」お任せください!

足元の美しさは、日常生活においても重要ですが、足の爪にお悩みの方も多いのではないでしょうか!

足の爪が厚く硬くなると、自分でのお手入れが難しくなり、特に高齢になるとますます気になることでしょう。

正しい切り方を知らないと、巻き爪や深爪などのトラブルが生じる可能性があります。

そのため、足の爪のお手入れはプロにおまかせいただくことをお勧めします。

ドイツ式フットケアを提供し、爪に関するさまざまなトラブルに対応しています。

爪切りが難しい場合や爪のトラブルが気になる場合は、ぜひご相談ください。

巻き爪、深爪、ひび割れ、二枚爪、肥厚爪、陥入爪など、様々なお悩みに専門の知識と技術で対応いたします。

足元の健康を守り、美しさを引き立てるために、ぜひ一度ご相談いただき、プロの手で足の爪のお手入れをお試しください。

お客様一人ひとりに合ったケアで、足元から心地よい日常をお楽しみいただけることを心よりお約束いたします。

「町田市で高齢者の足の爪切りでお困りの方」お任せください。

自爪ケア 爪ケア 足の爪切 足爪 巻き爪 ドイツ式フットケア 爪 爪甲鉤彎症 爪甲鉤弯症 ひび割れ 二枚爪 肥厚爪 深爪 厚爪 陥入爪 変形爪 剥離症 爪むしり 噛爪 爪噛み スポーツ巻き爪 スポーツ陥入爪 変色爪 弱爪 かたい爪 副爪 鬼爪 根指 浮指

2024-07-19 15:51:00

当サロンの「白癬菌(水虫・爪水虫)対応・施術条件と趣旨について」

施術条件と趣旨について
施術条件
爪、皮膚に以下の状態がある場合、事前に皮膚科などで治療を受けてからご来店ください。
・化膿出血
・変色、強度の変形破損
・爪白癬(水虫)
・その他、爪や皮膚の異常

施術の趣旨
当サロンの施術は、トリートメントを通じて健康増進と美容を目指すものです。
そのため、医療行為に該当するような症状やトラブルには対応しておりません。
リラックスして美と健康を追求していただけるよう心がけています。

ご不明点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

白癬菌(水虫・爪水虫)について
白癬菌はカビの一種で、同居家族やペット、スポーツ活動などを通して感染します。
感染を防ぐためには、12~48時間以内に角層に入る前の白癬菌を除去することが重要です。
【参考資料: 今日の健康「どう治す?気になる水虫・イボ」】

皮膚科診療時の顕微鏡観察(直接鏡検)の重要性
水虫の疑いがある場合、皮膚科では顕微鏡検査を行うことが一般的ですが、忙しい場合は目視で判断されることがあります。
そのため、事前に顕微鏡検査を行ってくれるか確認することが大切です。
顕微鏡検査では、疑わしい皮膚や爪の表面をこすって採取しますが、どこから採取するかは医師の技量や経験に依存します。
検査で白癬菌が見つからない場合でも、症状が続くことがあります。
その場合は、別の皮膚科で再度診断を受けることをお勧めします。

白癬菌検査について
顕微鏡検査で菌が確認できない場合
顕微鏡検査で白癬菌が確認できないときには、爪の中の菌抗原を測定することができるイムノクロマト法を使用します。
この方法では「デルマクイック爪白癬」という白癬菌抗原キットを使用して、より正確に白癬菌の有無を確認することができます。


重要なポイント
・顕微鏡検査の確認: 診察前に顕微鏡検査を行ってくれるか確認しましょう。
・再診の必要性: 検査で白癬菌が見つからなくても症状が続く場合、他の皮膚科で再診を受けることを検討してください。
・信頼できる医師の選定: 丁寧に対応し、親切に診察してくれる皮膚科専門医を見つけることが重要です。

爪のトラブルは治療に時間がかかることがあります。
早期発見・早期治療のために、信頼できる医師の診察を受けることをお勧めします。

お客様の健康を最優先に考えていますので、ご理解とご協力をお願い致します。


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