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2024-02-06 18:20:00

カズレーザーと学ぶ ヒートショックプロテイン 「お風呂で身を守る」「HSP70で免疫力を上げる入浴法」 伊藤要子

HSP入浴法は、体内の熱ショックプロテイン(HSP)を増やすことに焦点をあてた健康法です。

HSPは、細胞をストレスから守る一タンパク質群で、特に熱ストレスによってその量が増加します。
入浴法では、40℃~42℃のお湯に浸かることで、体内のHSPを増やし、健康維持に並行することができます。

具体的な方法は、全身浴 舌下で体温測定しながら、入浴前の体温より1.5℃上げるのが目安。
お湯の温度を42℃で10分、41℃で15分、40℃で20分(夏は10~15分)とする。

入浴後は、熱ストレスを与えHSPを増やす準備
一定時間体温を37℃前後に保ち、室温は23℃~25℃、足元の冷え防止して10分ほど保温。
保温中に大量に汗が出るので水分補給には常温か温かい飲み物を選び、冷たい飲み物は避ける。
一週間に2回が効果的で、入浴後の保温や水分補給も忘れずに行いましょう。

HSP入浴法を継続的に行うことで、入浴2日後からHSPが増加し、筋疲労が改善、免疫力の向上、疲労回復、ストレス解消、美容効果などの効果が期待されます。

HSP入浴法は、日本のお風呂文化にも適しております、家庭のお風呂や温泉、銭湯などで簡単に実践できます。

長風呂できない、入浴が苦手人は、必ずしも入浴だけなくて運動でもHSPは上げられるのでライフスタイルに合わせて実践することが大切。

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